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| LEITZ Classic clipboard | ||
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ドイツの文具メーカー ライツ社は創立120年以上の
長い歴史にわたり高品質な製品をつくり続け
ヨーロッパ中に信頼のブランドとして認知されています
また ヨーロッパでは定番となっているレバーアーチファイルを
発明した会社としても有名です
| この製品は、現在では正規輸入が行われておりません。 そのため、在庫も終了し、お取り扱いを休止しております。 これまでご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました。 輸入再開を願っておりますが、それまでの間は製品情報・資料として ご覧頂けましたら幸いです。 ご理解のほどお願い申し上げます。 |
| クラシック クリップボード | LEITZ Classic clipboards #3964 | |
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| * ご愛顧ありがとうございました。やむなく販売を終了いたしました。 |
| ■使用レポート | -店長 萩原より使用インプレッション- | |||
| クリップボードは、屋内・屋外を問わず様々な環境下での筆記作業を楽にしてくれる、とても便利な文房具です。 クリップボードにとって「ぶつかる」「落ちる」「濡れる」「色々な人に使われる」などは、日常茶飯事。 丈夫さは重要なチェックポイントです。 そこで、このタフな製品の細部をレポートしたいと思います。 |
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| 金具について |
| 厚さ約0.9mmのタフなクリップ材質 |
突き当ての部分(紙が突き当たる部分)の金具は垂直で充分な高さを持っており実用的です。上側の押さえ金具と干渉する部分に逃げを作り、その両脇を山型にすることにより高さを稼いでいます。 これにより、約18mmの高さまでバラバラの用紙の端面をきれいに揃えることができます。 |
一般的なワイヤーで押さえるタイプのクリップボードは、この部分の形状が曖昧で、また紙が厚くなるとワイヤーの付け根と紙が当たるので、少量を挟むのに向いています。 |
表側のリベットの頭は、このようになっています。 黒く、小さめなので目立ちません。 |
| その他の特長 |
| がっちりホールド |
挟む力は充分で、このような厚いパッドを挟んだ状態で、逆さまにして振っても大丈夫なほどです。 レポート箋やイエローパッドなどはもっと薄いものが多いので、なおさら余裕のホールド力です。 |
| 余裕の大きさ |
ボードの大きさは、写真のような上部にミシン目の付いた 正A4+綴じ部分といったタイプの長めのノートを使用しても、余裕があり使いやすい大きさを持っています。 ボードの厚さは6mmです。 ついつい増える紙の量・ラフな使い方と、使い込むうちにその理由がわかります。 |
| まるで絵に描いたようにクリップボードそのものといった、ありふれた風貌の中に、クリップボードとして必要なものを全て備えています。 当たり前のことなのですが、現実にはこのような製品は多くはありません。 文房具である以上、コストも大事な要素だからでしょう。 回って来る回覧板といえば、4箇所ある縁金(ふちがね)のうちのいくつかは、お約束のように外れて無くなっています。 防具を失ったボール紙の角はバサバサにほどけ、もう何箇所かが同じようになったら廃棄される運命にあります。 組織や団体において板一枚に数千円など考えにくいので仕方がないと思います。 せっかく個人で持つなら永く付き合えるものをと、このクリップボードと出会って、私は満足しています。 これなら、たとえ古くなって傷んでも、良い感じにヤレてくれそうです。 クリップボードは、掲示板として使っても効果的です。 以前に、幼稚園でイベント告知やお知らせを数枚のクリップボードで壁に掛けて掲示しているのを見たことがあります。 エトランジェ・ディ・コスタリカのビビッドカラーのものを数種類使用されていました。 ポップで可愛いというだけでなく、必要に応じて掛け換えられているようで、情報の新鮮さを感じました。 当店でも真似してみようと思っています。 性能に関係ありませんが、このクリップボードはとても懐かしい香りがします。 パーティクルボードの香りです。 ’60年代のステレオセットや、子供の頃中身が見たくてこっそり分解した家電製品の裏蓋はこんな匂いがしました。 |
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