
| 18世紀のフランスで、馬車の乗務員が運行記録を記していた本革の手帳が「カルネ・ド・ボード」でした。(カルネはノート、ボードには乗り物や搭乗といった意味があります) 運行中の出来事や重要な申し送り事項など、大切な記録を残すために使用されていました。 このメゾン タクヤのカルネ・ド・ボードは、ハンドメイドにこだわる革小物司 岡本拓也氏と、フランス人アートディレクター フランソワ・ルッソ氏のコラボレーションにより、現代に蘇ったものです。 自らも万年筆を愛するフランソワ・ルッソ氏の着想のもと、欧州の最高級の紙と革を採用し、フランスの伝統的な製本技術をベースに、定評あるTAKUYA クオリティーでの本革装丁といった、本物を極めた作りとなっています。 |
写真: 本革手帳 カルネ・ド・ボード メゾン タクヤ / タイ製 |
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| カルネ ド ボードの特徴と、製品のラインナップ |
| カルネ・ド・ボード バンド・ポケット付きタイプ | MAiSON TAKUYA CARNET DE BORD | |
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カルネ・ド・ボード -バンド・ポケット付きタイプ- ● カラー: 全10色 ● 本文(中身の筆記用紙)の種類: 無地および横罫(ブルー罫・7mm・15行) ● 本文の枚数とページ数: 84枚・168ページ ● 本体のサイズ: 約 h143 x w95 x d18 (mm) ● 重量: 約 156g 税込価格 8,400円/冊 |
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| ▲ バンドとポケットつき ポケットのじゃばらも本革製 |
▲ 本文: 無地 | ▲ 本文: 横罫 (7mm・ブルー罫) |
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| CdB-S-001 |
CdB-L-S-001 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Black (黒) | Black (黒) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-002 |
CdB-L-S-002 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Midnight Blue (紺) | Midnight Blue (紺) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-003 |
CdB-L-S-003 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Azure (緑青) | Azure (緑青) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-004 |
CdB-L-S-004 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Green (緑) | Green (緑) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-005 |
CdB-L-S-005 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Yellow (黄色) | Yellow (黄色) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-006 |
CdB-L-S-006 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Orange (オレンジ) | Orange (オレンジ) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-007 |
CdB-L-S-007 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Red (赤) | Red (赤) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-008 |
CdB-L-S-008 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Bordeaux (ワイン) | Bordeaux (ワイン) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-009 |
CdB-L-S-009 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Light Brown (キャメル) | Light Brown (キャメル) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| CdB-S-010 |
CdB-L-S-010 |
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![]() 無地 |
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![]() 7mm横罫 |
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| Brown (焦げ茶) | Brown (焦げ茶) | |||
| バンド・ポケット付き / 本文: 無地 | バンド・ポケット付き / 本文: 7mm横罫 | |||
在庫状況 |
在庫状況 |
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| ■ カルネ・ド・ボード 使用レポート | -店長 萩原より使用インプレッション- |
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本文紙には、スペインのGALGO社の紙を採用しています。 同社の製品のうち、スムーズ系のシリーズのパーシュマンと呼ばれる紙で、手書き筆記に向いているステーショナリー用の紙です。 表面には、ごく小さなさざ波のような風合いがありますが、実際に書いてみると細字でも見かけ以上に滑らかです。 これは、表面に適度な張りがある事と、しっかりとした厚みがある事により、ペン先が紙面に のめり込む感じが少ないからのように思います。 手帳の本文紙の場合、インクの吸収スピードというものも、重要なポイントです。 万年筆で筆記後、なかなか手帳を閉じられないのでは、使い勝手がよくありません。 この点では、特筆して速い訳ではありませんが、ストレスなく扱えるレベルであると感じました。 これは、標準的なインクフローの<F>や<M>の万年筆を使用して試した感想です。 紙の厚さは、手持ちの測定器で実測した結果では 0.11mm と、手帳としてはややしっかりした厚さを持っています。 そのため、収容枚数は少なめとなっていますが、そのぶん大切に使いたくなる気がしました。 大切な記録のみを残したくなるので、使い終わった時には、密度の濃い大切な記録になりそうで楽しみです。 また、紙厚がしっかりしているので、何かを貼り付けたりする使い方もでき、用途が拡がりそうです。 筆記特性ですが、両面からの筆記が前提とされる手帳としては、やはり書いたインクが裏面まで染みてしまう、俗に言う「裏抜け」に対する性能が気になります。 そこで、多くの紙で比較的 裏に抜けやすいインクとして、パイロットのブルーと山栗を試しましたが、写真の通りまったく裏抜けしていません。 これらのウォッシャブル系に加え、モンブランのブルーブラックのようなパーマネント系と、プラチナとセーラーのカーボン系も試しましたが、全て良好です。 また、ちょっと意地悪ですが、強烈な貫通力を持つ ぺんてるのエナージェルをローラーボール代表として試してみました。 驚いたことに、完璧ではありませんが、ほとんどストップしており、ごく僅かな裏抜けに留まりました。 ローラーボールをご愛用のかたにもご安心頂けると思います。 このように、かなり裏抜けには強いと言えます。 加えて、紙の白さのせいかインクの色が鮮やかに見えて発色の良さを感じます。 紙の表面には、写真にも見えるように風合いがありますが、その割りにインクが滲むという事はありませんでした。 鉛筆で書くと、この風合いによって味わいのある線や塗りが表現できますので、スケッチに使用しても面白いかと思いました。 また、これはお好みにもよりますが、罫線に関しましては、最初は太くて色も明るいため、少し邪魔になりそうな予感を抱いておりましたが、実際に筆記してみますと意外に気になりませんでした。 太いとは言え、シャープな線ではなく、ややぼんやりとソフトな淡い線であるからなのだと思います。
前後に伸びた足と、後ろになびく耳は躍動感を感じさせます。 それでいて、目が点で可愛いらしい絵柄です。 もちろん、透かしは原紙の全判でも所々に点在して配置されているものですので、手帳として製本された状態では全ページに入っているものではなく、数ページおきに所々に見られるものです。
それは、しっかりとした厚みを持った表紙でありながら、ゆとりある弾力性と張りの感じや、触れた時の温もりとして伝わってきます。 曲げに対しては、ボール紙の芯材のような、限界を超えるとボキッと折れてしまいそうな不安感がありません。 また、表紙の三辺や角のエッジの部分の優しい丸みとしても表れています。 シャープな感じではなく、アナログ感豊かなエッジ部分の表情が、持ったり書いたりする度に手から伝わり、癒される感じがします。 これは、使うにつれて熟成が進むと、なお味わい深くなると思います。 サイズの面では、よく見かける黒い手帳の小さなサイズのものと似た大きさですので、手帳としてはごく一般的なものです。 手の大きさには個人差がありますが、手へのおさまり具合を撮影してみました。 筆記時の方の写真は、あえて左上の一番書きづらい部分に実際に筆記している所ですが、サイズもコンパクトなので扱いやすく、表紙の安定感も充分でした。
重量も、厚みの割りにそれほど重くは感じません。
バンド付きモデルの裏表紙の内側にあるポケットのサイド部分は、丁寧なじゃばら構造になっていますが、ここにも表紙と共色の革が使用されています。 カルネ・ド・ボードの背の部分の構造は、中身の筆記用紙がスムーズに開くように、その綴じ部分の背と革表紙の背は接着されずに離れています。 このような製本方式はホローバック式とも呼ばれるものです。 この時、そのまま組み立ててしまえば、革表紙の背の部分は一枚革となります。 ここは外からは見えない部分ですが、ここにも表紙の革と同じ革を貼っています。 これにより、背の強度を確保し、段差も埋めています。
表紙に使われているものと同じ銀面つきの革が貼ってありますので、両面が銀面という構造になっており、強度と張りが確保され、背として安心なつくりです。 使用を開始してすぐは、少し硬く抵抗感がありますが、次第になじんで使いやすくなります。 植物由来のタンニンのみを使用したフルタンニンなめしのブッテーロは、傷がつきやすい反面、それだけ熟成が楽しめる革としてファンの多い素材です。 大切な時の流れを一緒に過ごしているうちに、この手帳には多くの味わいが刻まれて行き、いつしか手放せない逸品に育っていることと思います。 |
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価格的には、単純に手帳というジャンルから見ますと、ハイレベルに属するものかもしれません。 しかしながら、品質を理解した上で考えますと、よくこれだけの価格に収められたものだと感心してしまいます。 これは、メゾンタクヤがこのカルネ・ド・ボードの生産拠点をタイに築いたことにより実現されているものです。 イタリアから革(ブッテーロ)を、スペインから紙をタイに輸入し、製本・組み立てを行う事によりコストを抑えています。 品質に関しての高い基準を持つメゾンタクヤのこだわりは、生産地が異なっても全く妥協を許さず、徹底されています。 現地では、岡本拓也氏が直接指導をして育てた職人の手で、各工程を細かく分業して生産を行っています。 この度、メゾンタクヤの協力により現地の一連の製造工程を撮影した、興味深い写真を入手しました。 順を追ってここでご紹介したいと思い、それぞれが何の作業をしているところの写真なのかを、拓也さんに教わりながらまとめてみました。 ぜひご覧ください。 その際に聞いたのですが、作業の各パートを岡本拓也氏から徹底指導されて育った現地の職人は、今や、そのパートのエキスパートとなっているそうです。 ある意味、そのパートに関しては、作業をトータルしてこなせる上級の革職人をも凌ぐレベルとのことです。 とても頼もしいお話です。 カルネ・ド・ボードは、そういった複数の職人の技術を結集して、一冊ずつ生産されています。 このように現地スタッフに技術を教えたり、製品の構造や製造工程を公開したりという事は、どの業界でも進んでおこなう事ではないと思います。 それでも、手間を惜しまずに手をかけて本当に良いものを作りたい、そして製品の良さを伝えるためにはその中身も隠さずに伝えたい、という強い思いから公開されているのだと思います。 これは、ものづくりへの情熱の強さと、自信の表れであると感じました。 ■画像をクリックすると拡大できます |
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革素材を裁断 します |
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手間のかかるコーナー部分のへり返し | |
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表紙の厚さを 調整します |
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コーナーのへり返し部分を叩いて落ち着かせます | |
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組み立てる前の、 本文紙と本革芯材 |
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完全な接着のために表紙をプレスします | |
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背を調整中です | 13. | ![]() |
ノート本文と表紙の組み立て | |
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花布(はなぎれ) の取り付け |
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内ポケットの準備 (バンド付きモデル) |
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革の芯材に糊を 塗布します |
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最終チェック | |
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革表紙への貼り 付けと組み立て |
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ブランドロゴの刻印の準備 | |
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へり返しをする前の 革表紙と芯材 |
17. | ![]() |
ブランドロゴを刻印します | |
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周囲をへり返して、革芯を包み込みます |
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