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ドイツの文具メーカー ライツ社は創立120年以上の 長い歴史にわたり高品質な製品をつくり続け ヨーロッパ中に信頼のブランドとして認知されています。 レバーアーチファイルはライツ社が発明して以来 ヨーロッパでは定番のファイルとなっています。 厚型ファイル・バインダーの決定版とも言われる ライツのレバーアーチファイル。 便利なレバーアクションでファイリングが楽しくなります。 |
| ライツ レバーアーチファイル 写真左:52mm 右:80mmタイプ ドイツ製. |
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| ■ 製品のご紹介 | 2種類の厚さからお選びいただけます。 色は、それぞれに8色ご用意しております。 |
| 背幅 80mm タイプ | LEITZ Leverarchfile 80 | |
| ■画像をクリックすると拡大できます |
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ライツ レバーアーチファイル 80 ● タイプ: A4 ・ 2穴 ● 外寸: 319 x 287 x 80mm ● 表面素材: ポリエチレンシート ● 最大収納枚数: 約 550枚 税込価格 1,155円/冊 |
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| 背幅 80 ブラック | 背幅 80 グリーン | 背幅 80 ブルー | 背幅 80 グレー |
| 税込価格 1,155円 | 税込価格 1,155円 | 税込価格 1,155円 | 税込価格 1,155円 |
| 国内での取り扱いが 終了になりました |
国内での取り扱いが 終了になりました |
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| 背幅 80 ホワイト | 背幅 80 イエロー | 背幅 80 オレンジ | 背幅 80 レッド |
| 税込価格 1,155円 | 税込価格 1,155円 | 税込価格 1,155円 | 税込価格 1,155円 |
| ホワイトは輸入終了 となり在庫限りです |
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こちらは、追加発売され現在は 輸入終了のカラーです。 在庫限りとなります。 |
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| 背幅 80 ターコイズ | ||
| 税込価格 1,155円 | ||
| 背幅 52mm タイプ | LEITZ Leverarchfile 52 | |
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ライツ レバーアーチファイル 52 ● タイプ: A4 ・ 2穴 ● 外寸: 319 x 287 x 52mm ● 表面素材: ポリエチレンシート ● 最大収納枚数: 約 350枚 税込価格 1,071円/冊 |
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| 背幅 52 ブラック | 背幅 52 グリーン | 背幅 52 ブルー | 背幅 52 グレー |
| 税込価格 1,071円 | 税込価格 1,071円 | 税込価格 1,071円 | 税込価格 1,071円 |
| 国内での取り扱いが 終了になりました |
国内での取り扱いが 終了になりました |
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| 背幅 52 ホワイト | 背幅 52 イエロー | 背幅 52 オレンジ | 背幅 52 レッド |
| 税込価格 1,071円 | 税込価格 1,071円 | 税込価格 1,071円 | 税込価格 1,071円 |
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国内での取り扱いが 終了になりました |
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こちらは、追加発売され現在は 輸入終了のカラーです。 在庫限りとなります。 |
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| 背幅 52 ターコイズ | ||
| 税込価格 1,071円 | ||
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| ■使用レポート | -店長 萩原より使用インプレッション- |
| 熟成された親切設計 | ■画像をクリックすると拡大できます |
| ファイル本体をガードする「縁がね」 |
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写真左: 縁がねの先端部分。 写真右: 根元まで充分な範囲を 保護しています。 |
| ファイルの底辺には、縁金(ふちがね)と呼ばれるレール状のガードが付けられています。 これがプロテクターとなって、ファイル棚から出し入れする時に本体を摩擦から保護します。 書類が増えて、重量が増してくるにつけ、ありがたい配慮です。 | |
| ロッキングシステムとフィンガーホールで快適なハンドリング |
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写真左: 表紙に設けられたロッキングシステム。 写真右: フィンガーホールと表面素材。 |
| 表紙にはロッキングシステムが採用され、これにより表紙がバタついたり不意に開いてしまう事を防いでいます。 バインダー金具の頂点と、表紙の金具が組み合うように出来ています。 引っかかりのための爪は、下から上向きに生えていますので、ファイルが立っている状態ではしっかりと組み合い、手に持ったり、机に寝かせた時などの無負荷状態では表紙をわずかに下方向に引きながら開きますと簡単に解けるようになっています。 力を入れる必要は無く、直感的に操作できます。 持った時のおさまりも良く、便利な仕掛けです。 背表紙に設けられたフィンガーホールは、ファイルを棚から出す時などの指掛け用の穴として本当に便利なものですが、レバーアーチ式の場合には特に、中の空間が広いので書類を突っつかずに済むところが個人的に好きです。 女性のお客様から、爪が当たらず使いやすいとのご意見を頂いたこともありました。 写真がクローズアップですので、素材について触れてみます。 最近では、PP(ポリプロピレン)製の素材のものが多いように感じますが、このファイルではPE(ポリエチレン)を表面素材としています。 PEのほうがハードな印象ですが、表面のシボ模様のせいか自動車のダッシュボードのような、わずかなソフト感があり、グリップは良好です。 |
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| バインダー金具断面の親切設計 |
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左の写真は、レバーアーチ金具を開いたところです。 リング断面が、はっきりしたオス・メスの形状になっています。 これにより、閉じている時の横方向のズレに対して非常に強く、高い信頼性を保っています。 ここが円錐形のオス・メスになっているファイル・バインダーは、不用意に書類がこぼれたりします。 |
| 金具の操作 | ■画像をクリックすると拡大できます |
| レバー1本の簡単操作 |
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写真左: 押さえ金具は、黒いシーソーを押して簡単に解除。 写真右: 目的の場所まで書類をめくり、レバーオープン。 * 写真は従来金具です |
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| 一膳の箸でリングを左右から挟むような構造を持つ押さえ金具は、シーソー式のボタンで簡単に解除できます。 ロック時の摩擦力は紙を押さえておくには充分なもので、ファイルを立てて保管する時などに、中身の書類が踊るのを防いでくれます。 目的の場所まで書類をめくったら、レバーを上げてリング金具を開きます。 これだけの厚型ファイルにもかかわらず、一連の操作が片手で行えます。 |
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| サイズについて | ■画像をクリックすると拡大できます |
| 厚さの比較 |
背幅52mmと80mmを並べてみました。 いずれも、外寸を表しています。レバーアーチ金具の有効長であるリング直線部分が、それぞれ35mmと55mmですので、収納枚数の目安は、約350枚と550枚になります。 厚型ファイルのもう一つの定番であるパイプ式ファイルでは寸法を内寸(パイプ長)で呼ぶことが多いですが、収納枚数が約500枚の50mmと呼ばれるタイプで外寸は約65mm位です。 パイプ式ファイルでは80mmというと、恐ろしく厚い部類になりますが、計っている部分が違うので、パイプ式に比べ、少し厚めといった感覚です。 |
| 奥行きに関しまして |
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左の写真は、同じ棚にレバーアーチ式とパイプ式ファイルを置いたところです。 隣2冊が、内寸50mmのパイプ式ファイルです。 双方とも、突き当りまで押し込んで、この位の差があります。 |
![]() ▲ 綴じ穴部分+A4の幅を持つクリアポケットリフィルを混在しても先端がはみ出しません。 |
奥行きに関連して、便利な点をご紹介いたします。 通常、クリアーポケット用以外のファイルにクリアーポケットを入れた場合、ファイルのそで口からポケットの先端がはみ出してしまうことが多々あります。 最初はA4書類だけのつもりで使用を始めても、クリアーポケットも入れたくなる場合もあると思います。 このライツのレバーアーチファイルでは、クリアポケットをファイルしても、写真のように先端部に少し余裕がありますので安心して使用できます。 |
| 日常、急いで書類をコピーしたい時や、電話中に必要になった書類を早く出したい時など、あわただしくファイルを扱うことは多いと思います。 そんな時、棚にぎっしり詰め込んで収納してあっても、指掛けの穴を使って楽に引き出すことができます。 また、必要な書類がどんな奥底にあっても、片手で簡単に取り出すことができるので、電話中でも慌てずに対処できます。 済んでしまえば、当たり前すぎて無意識に過ごしてしまいがちですが、私はこのファイルのおかげで大変助かっています。 古くから存在する実用的な定番ファイルでありながら、落ち着いたシックな色からビビッドな明るい色まで、豊富なカラーバリエーションを持っていますので、家庭やオフィス、書斎などの様々なシーンで活用できるファイルとしておすすめの逸品です。 |
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