アサヒヤ紙文具店


ミード ウォレットファイル

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ミードのウォレットファイル
1846年、アメリカのオハイオ州デイトンにて創業のミード。
森林業から印刷用紙の生産まで、紙にこだわり
続ける全米No.1の紙製品メーカーです。
ノートやメモでお馴染みのミード社がつくる、味のある
ウォレットファイルをご紹介いたします。
ミード ウォレットファイル 左からS・M・Lの3サイズ
MeadWestvaco Corporation,Dayton,Ohio U.S.A.
Made in China.


ご注文方法・送料などについて

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mead ウォレットファイル Sサイズ
ミード ウォレットファイル Sサイズ
紙製書類入れ ・ ゴムバンド付き
大きさ: 114 x 273mm
マチ寸法: 55mm
税込価格 273円
ご購入数  枚  

mead ウォレットファイル Mサイズ
ミード ウォレットファイル Mサイズ
紙製書類入れ ・ ゴムバンド付き
大きさ: 241 x 298mm
マチ寸法: 55mm
税込価格 294円
ご購入数  枚  

mead ウォレットファイル Lサイズ
ミード ウォレットファイル Lサイズ
紙製書類入れ ・ ゴムバンド付き
大きさ: 254 x 381mm
マチ寸法: 55mm
税込価格 315円
ご購入数  枚  


使用レポート  -店長 萩原より使用インプレッション-
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広めで使い勝手の良いマチ
ミード ウォレットファイル マチ部分 ミード ウォレットファイル マチ部分 写真左: マチを広げる前の状態。
写真右: マチを広げたところ。
S・M・Lとも、55mmあります。
55mmのマチが設けられておりますので、余裕をもって書類などを収納できます。
ふたの部分も、厚みが増す事を想定して長めに出来ており、数段階の折り筋も付けられています。

しっかり付けられたゴムバンド
ミード ウォレットファイル ハトメとゴムバンド ミード ウォレットファイル ゴムバンドの抜け止め 写真左: ふたの表側のハトメとゴムバンド。
写真右: ふたの裏側にあるゴムバンドの抜け止め。
ゴムバンドを掛けたり外したりする際には、取り付け部分に結構な力がかかります。
金属の鳩目(ハトメ)で補強されているのは当然ですが、裏側にある抜け止めがしっかりしているので安心感があります。
18mm程の長さのある金属のチューブでゴムバンドを圧着して作られています。
これなら、この部分が壊れるより先に、ファイル自体の寿命が来そうな予感がします。 なにより、この手の文房具は、ヤレが来てからの方が味が出て来る場合が多く、そこがお好きなかたも多いかと存じます。 そういう意味でも、基本部分がタフなのは良い事です。

サイズ選びのポイント
ミード ウォレットファイルMとレターサイズ

ミード ウォレットファイルMとA4サイズ
左の写真は、上下とも「サイズ」です。
やはり、レターサイズに丁度良く出来ているようです。 クレインのカタログが丁度レターサイズですので、入れてみると(写真上)、左右にゆとりをもって入ります。 余白がご覧いただけるよう奥まで入れずに撮影していますが、実際にはきちんと奥まで入ります。
一方、写真下はA4サイズを入れたところです。 正A4サイズのカタログを使用してみました。 ほとんど左右の余裕が無い事がわかります。
ファイリングをしていない、裸の正A4サイズや、それより小さなB5サイズの書類の収納に向いているといえます。

こんな場合はLサイズがおすすめです
ミード ウォレットファイルMとA4用ファイル

ミード ウォレットファイルLとA4用ファイル
左の写真は、上が「サイズ」、下が「サイズ」です。
上の「サイズ」では、A4サイズ用のクリアホルダーを入れようとしても、かなり寸法が違い、入りません。
写真下の「サイズ」の場合は、クリアホルダーやA4サイズ用のフラットファイルも余裕をもって収納する事ができます。 A4サイズの書類をファイルしたものや、フォルダーで仕切りたい場合などは、「サイズ」がおすすめです。


余談としまして
生活の中で、文房具は毎日のように使うものですが、文房具には使い込んで少々ヤレが来てもまだ使えるものと、逆に、ヤレてこそ味が出てくるものがあると私は感じています。
このウォレットファイルなどは、まさに後者であると私は勝手に思っています。 映画「マトリックス」で「アンダーソン君」を尋問するエイジェントが広げていたボロボロの緑色のファイルなど、変な趣味かもしれませんが、新品の文具より格好良さを感じてしまいます。
このウォレットファイルのようなテイストを持った商品を日本でも作ってくれていたメーカーがあります。 そう昔ではなく、最近の話ですが、今はもう廃番になってしまいました。
消耗品として、価格設定の安い紙製品は生産時のロットも多く、一度に相当な数を生産しないと理にかなった価格に抑えられないようです。
使い込むほどに味が出る、コニーペーパーでつくったビビッドなフラットファイルや、糸でくるくると閉じる紙製のケリーバッグなど、非常に惜しい商品が市場から消えて行きました。 おしゃれな雑貨感覚ではなく、日常的に消費されていなければ難しいのかも知れません。
このウォレットファイルにしても、非常にリーズナブルな価格ですし、輸入するにしても相当な量でしょう。 本国では当たり前に大量消費されているとしても、日本でどうなるかはわかりません。 それでも、輸入してくれている問屋さんには、本当に感謝しています。



現在地
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