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| 昨今、盗難通帳と届出印を用いた不正引き出し による被害が目立ってきています。 現在の預金者保護法では、この手口での被害は 保障の対象外となっています。 ダイヤルバンク印は、ダイヤルを回すことにより、印影を 64通りものパターンに変化させることができる印鑑です。 保管の際、印鑑のダイヤルをランダムに回転させ 印影を変化させておくことにより、万が一盗難に あっても、大切な預金を不正に引き出される危険性を 非常に低くすることができ、安心です。 (副印を廃止している金融機関に限ります) |
| ※ 通帳の副印とは: 通帳の表紙裏面などにある、登録印の印影の写しです。 これがあると、犯人に正解の印影がわかってしまいます。 |
| ダイヤルバンク印 | uni Dialbank-in | |
| ■画像をクリックすると拡大できます |
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ダイヤルバンク印 ● 素材: ステンレス ● サイズ: 直径 18mm x 全長 45mm ● 重量: 76g ● ケース: 牛皮専用ケース付き ● 納期: 約10日間 税込価格 21,000円 |
| FAXでのご注文フォームもご用意しております。 |
| ダイヤルバンク印は受注生産品(オーダーメイド品)です。 書体は下記の3種類からお選び頂くことができ、約10日間で完成いたします。 |
| 書体名 | 書体の特徴 |
![]() 吉相体 |
吉相体 印相体とも呼ばれ、篆書体を発展させた書体です。 開運印鑑などにも用いられる書体で、漢字によって差はありますが、文字が太く八方に広がり円に接する部分が多く、縁起が良いと言われています。 |
![]() 篆書体 |
篆書体 吉相体よりもその歴史は古く、お馴染みのところでは、日本の紙幣に押されているはんこと同じ書体です。 その縁起を担いで、この書体を選ばれるお客様が、店頭でも多い書体です。 |
![]() 古印体 |
古印体 日本に古くから存在する書体で、日本独特のものです。 既製品のはんこによく見られる書体ですが、何といっても漢字が読みやすいので上下も分かりやすく、人気のある書体です。 |
| * この書体サンプルは書体を見やすくするため、周囲の バーコード模様を取り除いた上で、拡大しています。 |
| ■使用レポート | -店長 萩原より使用インプレッション- |
| 印影変化のメカニズム | ■画像をクリックすると拡大できます |
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写真左: 矢印の部分を境いにして、3重構造になっています 写真右: 2連のダイアル部分 |
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| 赤い矢印で示した円周をさかいに、3つの印面がそれぞれ別々に回転するように作られています。 印面は高い精度で平面に仕上げられており、もちろんガタつきもありません。 ダイヤルの数字は、右側にある丸い刻印に合わせて使用します。(写真右) また、この丸い刻印は普通のはんこで言う 「さぐり」 (天地を示すしるし)の役割をしていますので、この刻印が上になるようにして捺印しますと、文字の天地も正しい方向になります。 |
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| 自分でも作ってみました | ■画像をクリックすると拡大できます |
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写真左: 朱肉の乗りも良好です 写真右: 印影です |
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| 写真の印鑑は、私の萩原という名前を吉相体でオーダーしたものです。 印材が金属でできている印鑑は、個人的には今回が初めてのため、当初は朱肉がはじかれてしまうのではないかと心配していました。 じかし、実際に朱肉を付けてみますと、印面が細かいヘアラインにより、マットな感じになっているため、問題なく朱肉が乗りました。 印影は、コピー用紙に押したものですが、細いバーコードの部分もクッキリと鮮明に再現されています。 ベタの部分の濃度は、面積が広いのでこの程度になるようです。 予想では、ベタはもっと薄くなると思っていましたが、思ったより良好でした。 また、このように可動部分のある機構を持った印鑑も始めての経験ですので、金属加工に特有の、オイルの問題も気になるところでした。 回転する軸のスキ間から、オイルが滲み出てきたら困るなと思っていました。 しかし、これもメーカーで入念にオイル抜きを行っているそうで、全く問題ありませんでした。 加工精度も抜群に良いため、扱っていてもカチャつくような事もなく、ダイヤルを操作した時のクリック感も確実で、高級品であることがすぐにわかります。 手に伝わる、重量76グラムのどっしりとした存在感は、届出印としての大事な場面での使用にふさわしいものを感じます。 もし銀行印でなくても、絶対に盗まれたくないと思いました。 |
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| 付属の牛皮製印鑑ケース | ■画像をクリックすると拡大できます |
![]() ▲ 色は深い紺色です |
専用の牛皮ケース付きです。 色は、写真では黒っぽく見えますが、深い紺色をしています。 開閉するフタの固定に強力なマグネットを利用することにより、でっぱりや金具をいっさい省いたスムーズなデザインとなっており、高級な質感のものです。 マグネットは、内部のフェルトの下に縫い込まれていますので表面に出ておらず、ソフトに開閉できます。 |
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| ダイヤルバンク印誕生の背景 近年の預金不正引出しの犯罪の増加にともない、2006年に預金者保護法が施工されました。 この法律により、預金が不正に引き出された場合、預金者の過失割合に応じて、金融機関が被害額を補償することになりました。 しかしながら、この対象となっているのは、盗難・偽造キャッシュカードで引き出された場合となっており、通帳と銀行印を使用した不正引出しの被害については補償の対象外となっています。 そこで、万が一このような不正引出しを狙った盗難に遭っても、預金の不正引き出しという最悪の事態に至ることを最大限に防ぐため、印鑑に暗証機能を持たせるという発想が生まれました。 |
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| ● 商品写真の色は、実物と異なって見えることがございます。 |
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